戸籍簿の取り寄せ、収集、代行は戸籍収集サポートセンターへ

料金について

戸籍収集サポートセンターのご利用料金について

当サポートセンターのご利用料金の内訳は

 

ご利用料金 = 基本料金 + 実費分

 

以上のようになっております。

基本料金について

戸籍収集サポートセンターでは相続人様の人数や取り寄せる戸籍簿の数に関係なく基本料金定額制にてご提供させていただいております。

 

Aコース(被相続人様+相続人様の戸籍等の書類一式)の場合

15,000円(税別)+実費
※基本料金15,000円は被相続人様お一人の場合の料金になります。
兄弟姉妹様が相続人となる場合はCコースになります。

 

Bコース(被相続人様の戸籍等の書類一式)の場合

8,000円(税別)+実費
※基本料金8,000円は被相続人様お一人の場合の料金になります。

 

Cコース(兄弟姉妹様が相続人)の場合

23,000円(税別)+実費
※内訳:Aコース基本料金15,000円+第三順位相続手数料8,000円=23,000円

 

 

Bコースご選択で複数の被相続人様の出生からご逝去の戸籍簿が必要な場合

Bコース基本料金8,000円に被相続人様お1人当たり5,000円にて対応させていただきます。
Bコースを2回ご依頼されるよりお安くなるのでお得です。

実費について

戸籍簿等の証明書の収集にかかる実費の内訳は以下のとおりです。

 

実費総額 = 郵送料金 + 戸籍等交付手数料 + 定額小為替発行手数料

 

郵送料金
戸籍簿の交付請求を行う場合に以下の料金が必要になります。

ご依頼者様への送付 360円

お申し込み書類一式をご依頼者様へ送付するための費用です。
個人情報保護のためレターパックライトにて送付致します。
※ご希望によりメールにてお申し込み書類のデータを添付することができます。 

ご依頼者様から当サポートセンターへ送付 92円以上

お申し込み書類一式を当サポートセンターへ返送するための費用です。

送付方法に指定はございませんが送付事故による個人情報流出を防ぐため追跡が可能な方法での発送をお勧めいたします。
(レターパックライト(360円)が追跡もできるうえ、配達日数も短いのでお勧めです。)
役所へのの送付 92円以上 

役所へ交付請求するための送付費用です。
お急ぎの場合は速達(別途+280円)にて対応できます。

役所からの返送 92円以上

役所から交付された書類を当サポートセンターへ返送するための費用です。
お急ぎの場合は速達(別途+280円)にて対応できます。
制度上ご依頼者様のご住所へ直接返送することはできません。

ご依頼者様へ送付 510円

当サポートセンターからご依頼者様のご住所(またはご指定の受取場所)へ送付します。
個人情報保護のためレターパックプラスにて送付致します。
※対面受け取りになります。

 

証明書名

手数料

書類の内容

戸籍全部事項証明
(戸籍謄本)

450円 戸籍に記載されている全部を写したもの

戸籍個人事項証明
(戸籍抄本)

450円 戸籍に記載されている一部を写したもの
除籍謄抄本 750円 除かれた戸籍に記載されている全部・一部を写したもの
改製原戸籍謄抄本 750円 旧戸籍法に記載されている全部・一部を写したもの
戸籍の附票の写し

300円程度
役所により異なります

住所の「移動履歴」を記録した書類で、本籍地の役所でのみ交付可能。
住民票を複数取らなくても移転の履歴がわかります。

住民票の写し
住民票の除票の写し

300円程度
役所により異なります

その住所に住んでいる方の氏名や住所、本籍等を記録したもの
その住所に住んでいた方の氏名や住所、本籍等を記録したもの

 

戸籍抄本について2度手間と手数料の負担を考慮して原則として戸籍謄本を取得します。
謄本は抄本とは異なり、相続とは関係のない家族構成をも証明します。

 

お亡くなりになられた方の戸籍は生まれたときから亡くなられたときまでの親族構成を証明しなければなりませんので謄本が必要になりますが、相続人様の場合は、その相続人様が現在生存していることを証明できればよいので、他の家族(例えば相続人様の配偶者様やお子様)の個人情報は必要ないのが通常です。
ただし、相続人様が同じ戸籍に入っている場合は謄本を1通取得すれば足りますので、その場合は謄本を取得した方がよいということになります。

 

※謄本を取得されたら困るという場合は予めご相談下さい。

 

定額小為替証書発行手数料
普通郵便でお金を送ることは法律で禁止されていますので、郵便にて戸籍等を請求する場合は、定額小為替(ていがくこがわせ)証書を使用します

 

定額小為替証書一枚につき100円の手数料が発生します。
どの値段の定額小為替でも一律で100円の発行手数料がかかります。
(以前は1枚10円の手数料でしたが郵政民営化により100円になってしまいました。)

 

戸籍簿を取り寄せる場合、450円の戸籍謄本、750円の改製原戸籍または除籍謄本となるのでこの2種類の定額小為替を複数枚購入しています。また、住民票は役所によって異なるため、350円と300円の2種類を複数枚購入しています。

証明書1通につき100円の手数料をご依頼者様にご請求させていただきます。
予めご了承下さい。

証明書の複数部取得について

相続手続には銀行預金の解約、不動産の名義変更(相続登記)、生命保険金の受け取り、自動車の名義変更など、数種類あります。

 

これらの相続手続すべてに証明書を提出および添付することになるのですが、すべて原本を提出しては交付手数料だけで非常に高額になります。
そこで活用されるのが原本還付です。

 

銀行預金の解約では、原本を返してほしいと伝えると、たいていの銀行ではコピーを用意しなくても銀行側がコピーをとって原本を返してくれます。
また、不動産登記申請でも相続関係説明図を添付することで、登記完了後に原本が戻ってきます。
(相続登記申請の際、戸籍簿のコピーを一緒に添付することで相続関係説明図は不要になります。)

 

ただし、原本還付ができない(原本でなければいけない)手続もあるため注意が必要です。
生命保険金の受け取りは原本を請求する会社が多いようです。

 

手続の流れとしては戸籍簿の発行期間の定めがある手続(銀行預金の解約)→不動産の名義変更→相続税の申告や自動車の名義変更等の原本還付されない手続を最後にすることで複数の証明書を取得せずともすべての相続手続をおこなうことができます。

 

当サポートセンターでは原則として各1部のみ取得します。
原本が必要となる相続手続が複数ある場合は予めご相談ください。


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