戸籍について

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戸籍の種類

戸籍簿には以下の種類があります。全部事項証明(戸籍謄本)個人事項証明(戸籍抄本)除籍謄本・抄本改製原戸籍謄本・抄本戸籍謄本という呼び方は昔からのもので、今現在、役所が交付しているものは”戸籍全部事項証明”や”戸籍個人事項証明”といいます。しかし、”戸籍謄本”や”戸籍抄本”という呼び方が一般的に知られ...

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謄本と抄本

謄本と抄本という言葉を聞いたことがあると思います。謄本とは役所にある証明書の全部の内容を完全に謄写(写した)書面を指します。抄本とは役所にある証明書の一部の内容を抜粋した書面を指します。例えば、戸籍謄本という書面には・家族全員の情報が記載された写しのことを指します。逆に、戸籍抄本という書面には・個人...

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改製原戸籍について

戸籍簿の種類は、戸籍法という法律が変わることでその書式や内容も変化します。改製とは”つくりなおすこと”を意味します。原戸籍とは”元となる戸籍”を意味します。順番として、法律(戸籍法)が変わりました。今までの戸籍簿をつくりなおさなければなりません。新しく戸籍簿を作りました。古い戸籍簿はどうしましょう。...

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除籍謄本・抄本について

戸籍に入っている人が全て除籍されると除籍謄本・抄本に変わります。この除籍謄本・抄本は閉鎖されてしまうため、以後、追加記載されることは不可能となります。父母、子供2人の一般的な家族で例えると、父が筆頭者です。子供2人が婚姻し、新たに戸籍ができました。その後、父母の両名が死亡しました。この場合、この父母...

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なぜ戸籍を集める必要があるのか

相続手続きには必ず亡くなられた方(被相続人)の出生から死亡までの連続した戸籍簿を集める必要があります。なぜでしょうか。それは、相続人を特定する必要があるからです。ここで、さらに疑問があります。なぜ相続人を特定する必要があるのでしょうか。答えは民法に以下のような法律があるからです。民法第896条(相続...

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戸籍の集め方

相続が始まると初めに相続人を特定する必要があります。これは亡くなった人の出生から死亡までの連続した戸籍を集めることで特定できます。では、どのように戸籍を集めればよいのでしょうか。亡くなった人の最後の本籍地で死亡の記載のある戸籍を取得する。同じ役所で改正前の戸籍を取得する。(平成6年の改正によりパソコ...

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明治19年式戸籍

明治19年式戸籍は、明治19年10月16日から明治31年7月15日の間に作られた戸籍簿のことを指します。2017年現在では戸籍の保存期間(平成22年までは保存期間は除籍から80年でした)が過ぎているため破棄されている場合が多く、2017年現在は取得することが困難な戸籍簿です。他に、除籍制度が初めて設...

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明治31年式戸籍

明治31年式戸籍は明治31年7月16日から大正3年12月31日の間に作られた戸籍簿のことを指します。家を基本単位とする”家制度”による初めての戸籍です。夫婦やその子供だけでなく、兄弟姉妹や叔父叔母、姪甥などその家に暮らしている全ての人が書かれていることから近年の戸籍簿と比べると戸籍の枚数が多くなって...

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大正4年式戸籍

大正4年式戸籍は大正4年1月1日から昭和22年12月31日の間に作られた戸籍簿のことを指します。「戸主トナリタル原因及ビ年月日」の欄が廃止され、その欄に書かれていた内容が事項欄に記載されるようになりました。そのためか、戸籍の事項欄の記載内容が複雑となり見にくい戸籍になってしまった印象があります。”出...

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昭和23年式戸籍

昭和23年式戸籍は、昭和23年1月1日以降に作られた戸籍を指します。現行戸籍とも呼ばれています。”家”を基本単位としていた家制度から”夫婦とその間の子”を基本単位とする編成に変わりました。それに伴い戸主という呼び名が廃止され、筆頭者に変わったのもこの戸籍からです。以前の戸籍との変更点として前戸主欄の...

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