戸籍について

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戸籍の種類

戸籍簿には以下の種類があります。全部事項証明(戸籍謄本)個人事項証明(戸籍抄本)除籍謄本・抄本改製原戸籍謄本・抄本戸籍謄本という呼び方は昔からのもので、今現在、役所が交付しているものは”全部事項証明”や”個人事項証明”といいます。しかし、”戸籍謄本”や”戸籍抄本”という呼び方が一般的に知られています...

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謄本と抄本

謄本と抄本という言葉を聞いたことがあると思います。謄本とは役所にある証明書の全部の内容を完全に謄写(写した)書面を指します。抄本とは役所にある証明書の一部の内容を抜粋した書面を指します。例えば、戸籍謄本という書面には・家族全員の情報が記載された写しのことを指します。逆に、戸籍抄本という書面には・個人...

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改製原戸籍について

戸籍簿の種類は、戸籍法という法律が変わることでその書式や内容も変化します。改製とは”つくりなおすこと”を意味します。原戸籍とは”元となる戸籍”を意味します。順番として、戸籍法が変わりました。今までの戸籍簿をつくりなおさなければなりません。新しく戸籍簿を作りました。古い戸籍簿はどうしましょう。という感...

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除籍謄本・抄本について

戸籍に入っている人が全て除籍されると除籍謄本・抄本に変わります。この除籍謄本・抄本は閉鎖されてしまうため、以後、追加記載されることは不可能となります。父母、子供2人の一般的な家族で例えると、父が筆頭者です。子供2人が婚姻し、籍を移しました。父母の両名が死亡しました。この場合、この戸籍には誰も存在しな...

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