戸籍簿の取り寄せ、収集、代行は戸籍収集サポートセンターへ

戸籍簿の収集は戸籍収集サポートセンターへ

相続手続に必要な戸籍の収集にお困りですか?

ご逝去された方の銀行預金の解約、生命保険金の受け取り、不動産相続登記(不動産の名義変更)、遺言書の検認手続、相続放棄の手続、自動車の名義変更など相続に関する手続きにはご逝去された方の出生からご逝去までの連続した戸籍簿相続人様の戸籍簿や住民票など複数の証明書類が必要になります。

 

戸籍簿や住民票には種類があり、法律が変わることで種類や内容も変化しています。
現在のようにコンピュータ入力されているものもあれば手書きで作成されたものもあります。
また、手書きといっても”崩し文字”を使っていたりすると解読は困難になります。

 

戸籍簿は本籍地の市区町村役場に行かなければ交付してもらえません。
そのため郵送にて請求しますがお金を送ることは法律で禁止されていますので郵便局で定額小為替証書というものを購入しなければならなくなります。

 

その定額小為替証書を”幾らのもの”を”何枚買えばいいのか”の判断が難しいのです。
それは、ご逝去された方の戸籍簿の数によりますしその役所にどれだけ戸籍簿があるのかわからないからです。
役所に送った定額小為替証書が不足していたらまた郵便局に行って購入し、役所に郵便で送らなければならなくなります。

 

他には、役所別に交付請求書や委任状を作成しなければなりません。

 

以上のように、個人の方が戸籍簿を揃えようとすることは非常に面倒であり時間が掛かります。

 

大切な方がお亡くなりになられて気持ちが落ち込んでいるときに相続手続きに労力とお時間を割かれるのは辛いものがあります。

 

戸籍収集サポートセンターはそんなご遺族の方の手助けをさせていただきたく立ち上げました。

 

当サポートセンターは相続手続きに精通し戸籍簿の収集を専門業務の一つとしている行政書士が運営しております。
安心してお任せください。

相続手続に必要となる証明書類の種類

必要となる戸籍簿の種類は大きく分けて以下の2つがあります。

  • 被相続人(亡くなられた方)様の出生からご逝去までの連続した戸籍簿
  • 相続人様全員の現在の戸籍簿 および住民票の写し等

戸籍簿には現在電子化が進んでいる戸籍簿だけでなく、昔の手書きで書かれた戸籍簿もあります。
昔に遡るほど、今では使われていない漢字で書かれていたり、崩し文字と呼ばれる独特の書き方で書かれていることもあるため何が書いてあるのかわからなかったり、書類によっては擦れて解読するのが難しい戸籍簿が多くなります

 

戸籍簿は法律の改正によって何度も仕様が変更されており、亡くなられた方が高齢であればあるほど改正前の戸籍簿を集めなければならなくなります

 

また、戸籍簿が改製されると、書き換え前の戸籍簿に書かれていた内容の一部が省略されるため、改製後の戸籍簿には相続手続に必要となる内容が削除されてしまいます。

 

さらに、兄弟姉妹の方が相続人となる場合には集めなければならない戸籍は非常に多数になります

 

それ以外では数次相続(相続手続をしないうちに次の相続が発生した場合)や、代襲相続(孫、甥、姪が相続人となる場合)のケースも戸籍収集は非常に時間が掛かるため困難を極めます。

 

それだけでなく、以下のようなお悩みを抱えていらっしゃる方は是非ご利用下さい。

  • 平日は仕事で時間がとれない。
  • 戸籍簿を集めてみたけどやっぱりわからない。
  • 戸籍簿を請求するのに定額小為替証書を郵便局で購入するのが面倒。
  • 期限が迫っている相続放棄の手続で急いで戸籍簿がほしい。
  • 公正証書遺言を作成したいけど戸籍簿や住民票が必要だと言われた。
  • 遺言書の検認で戸籍を集めなければ開封できないと言われた。
  • 兄弟姉妹の戸籍が必要だけど役所の窓口で請求できないといわれた。

戸籍簿を交付請求できる人は限られています

戸籍簿や住民票の写し等の証明書類は重要な個人情報です。
個人情報保護の観点から、これらの証明書を取得できる人は以下の方に限られています。

戸籍簿を交付申請できる方

  • 本人
  • 配偶者
  • 同じ戸籍に記載されている人
  • 直系尊属(自分から見て年上の人)
  • 直系卑属(自分から見て年下の人)

住民票の写しを交付申請できる方

  • 本人
  • 同じ世帯の人(で住民登録している人)

戸籍簿の場合であれば、たとえ兄弟姉妹でも同じ戸籍に入っていなければ他の兄弟姉妹の戸籍簿を無断で取得することはできません。
(ただし、委任状または正当な理由があれば取得は可能です。)

各種コースとサービスで相続手続全般をサポートします

戸籍収集サポートセンターでは、戸籍簿等の収集だけでなく、相続手続に必要な書類の作成や相続に関するご相談等をサポートさせていただきます。

 

ご依頼者様のご要望に応え、戸籍収集サポートセンターでは3つのコースをご用意しました。

 

Aコース

被相続人様の出生からご逝去までの連続した戸籍簿と相続人様の現在の戸籍簿等も収集します。
全てお任せください。

Aコースで収集する証明書類
  • 亡くなられた方(被相続人様)の出生からご逝去までの連続した戸籍簿一式
  • 相続人様全員の現在の戸籍簿
  • 被相続人様の住民票の除票の写しおよび相続人様の住民票の写し

Aコースには他にも相続手続きがスムーズに行えるよう以下のサービスが付属しています。

Aコースのサービス
  1. 法定相続情報一覧図の作成
  2. 法定相続分一覧表作成
  3. 戸籍移動履歴表の作成
  4. 無料メール相談
  5. 戸籍簿のデータ変換
  6. 専用ファイル

Aコースは第一順位相続の場合に限ります。
第二順位相続及び第三順位相続の場合はCコースになります。

 

Aコースの詳しい内容はこちらを参照してください。

Aコースの詳細はこちらからどうぞ

 

Bコース

被相続人様の出生からご逝去までの連続した戸籍簿等のみを収集します。
一番困難な収集だけを依頼されることで手間と費用負担を軽減することができます。

 

「自分(相続人様)や他の相続人の戸籍簿や住民票は、自分で集めるからいいよ」という方におすすめです。
当サポートセンターで一番ご依頼の多いコースです。

 

Bコースには最低限のサポートしかございませんがその分、低価格にてご提供しております。

Bコースで収集する証明書類
  • 亡くなられた方(被相続人様)の出生からご逝去までの連続した戸籍簿一式
  • 亡くなられた方(被相続人様)の住民票の除票の写し又は戸籍の附票の除票の写し

※住民票の除票の写し又は戸籍の附票の除票の写しは、ご希望の場合のみ収集いたします。

 

Bコースのサービス
  • 法定相続情報一覧図の作成 ※(ご希望の場合のみ+2,000円)
  • 無料メール相談

法定相続情報一覧図の作成をご希望の場合は、被相続人様の住民票の除票の写しまたは戸籍の附票の写しが必要になります。また、相続人様全員の現在の戸籍簿が必要になります。

 

Bコースの詳しい内容はこちらを参照してください。

Bコースの詳細はこちらからどうぞ

 

Cコース

相続順位および相続の種類が以下のいずれかの場合はこちらのCコースで対応しております。

  • 第2順位相続となる場合(相続される方が直系尊属様(配偶者様を含む)
  • 第3順位相続となる場合(相続される方が兄弟姉妹様及び代襲者様(配偶者様を含む)
  • 代襲相続となる場合
  • 数次相続となる場合

※相続の順位はこちらのページを参照してください。
相続の順位がご不明の場合はこちらから

 

上記の相続手続きでは集める戸籍簿の数が膨大になる可能性があります。
それに伴いお時間も1ヶ月〜2ヶ月以上はかかる場合もございます。
Cコースは相続順位、代襲相続、数次相続によってそれぞれ基本料金が異なるように設定しております。

 

Cコースの詳しい内容はこちらのページを参照してください。

Cコースの詳細はこちらからどうぞ

ご利用料金は基本料金+実費です

戸籍収集サポートセンターのご利用料金は、基本料金+実費です。
AコースおよびBコースの基本料金は定額制となっております。

基本料金

Aコース

15,000円(税別) 定額です。

Bコース

8,000円(税別) 定額です。

Cコース
第二順位相続(相続される方が直系尊属様(配偶者様を含む))になる場合

Aコース基本料金15,000円+3,000円=18,000円(税別)

被相続人様の父母様が既にご逝去されており、祖父母様の生存が被相続人様の出生からご逝去までの戸籍簿で証明できない場合は、+6,000円が追加加算されます。

被相続人様にお子様がいらっしゃる場合、子お1人様に対し3,000円が追加加算されます。

 

第三順位相続(相続される方が兄弟姉妹様(配偶者様を含む))になる場合

Aコース基本料金15,000円+8,000円=23,000円(税別)

兄弟姉妹様が複数いらっしゃる場合は、兄弟姉妹様2人目以降1人当たり+3,000円が追加加算されます。

兄弟姉妹様が既にご逝去されている場合(姪甥様が相続人様となる場合)は、被代襲者様お1人当たり+3,000円が追加加算されます。

 

代襲相続となる場合

被代襲者様お1人当たり+3,000円が加算されます。

 

数次相続の場合

被相続人様お1人当たり+5,000円が加算されます。

 

実費

2,000円位〜20,000円程度※

 

実費分はおよその値段です。

 

相続の状況、転籍回数、戸籍改製により異なりますので目安程度でお考え下さい。
兄弟姉妹が相続人となる場合や数字相続の場合は30,000円以上の実費が発生するケースがあります。

戸籍収集サポートセンターは安心の基本料金定額制です

集めなければならない戸籍簿の数は、亡くなられた方の人生によって異なります。

  • 転籍が多い
  • 離婚歴がある
  • 子供が多い
  • 子供が既に他界している
  • 両親が既に他界していて、子供がいない
  • 父親の相続手続きが終わる前に母親が亡くなってしまった

上記のようなケースでは必要になる戸籍簿の数や相続人様の人数によって加算される従量料金制度では割高になってしまいます。
(状況によっては30通以上を集めることになる場合もあります)

 

戸籍収集サポートセンターでは、相続人様の人数や戸籍簿の数で料金が加算される従量料金制ではなく安心の基本料金定額制※にてご提供させていただいております。

 

10通、30通集めることになったとしても後から追加料金が発生することはありませんのでご安心下さい。
※Cコースは相続の状況により基本料金に追加料金が加算されます。

不要なサービスを減らして基本料金をお安くできます

戸籍収集サポートセンターでは、サービス内容の一部を減らすことでAコース基本料金から最大1,500円を値引きできます
値引きが可能なサービスは以下の4つになります。

  • 戸籍履歴表の作成 -250円
  • コピーサービス -250円
  • 戸籍簿のデータ化 -500円
  • 専用ファイル -500円

Aコースをご選択の場合に限ります。(Cコース+Aコースの場合も対象です)
上記以外のサービスは業務上減らすことができないため、値引きの対象にはなりません。

アンケートにお答え頂くとさらに1,500円値引きします

業務完了後に集めた書類と一緒にアンケート用紙を同封させて頂きます。

 

そのアンケート用紙にご記入してお送りいただければ500円分のQUOカードをプレゼントいたします。
また、行政書士平山事務所の業務全般で使用できる1,000円値引き付き名刺もお付けしております。

 

実質的に1,500円分がお得になります。

日本国内各地に対応しています

郵送にて戸籍簿の収集をしますので、日本国内であれば全国各地どこでも対応しております。

 

なので、東京でも、沖縄でも、北海道でも、日本国どこでも料金に違いはありません。

相続手続きはお早めに

相続手続きは亡くなられた方の戸籍簿を全て取り寄せることから始まります。

 

転籍や数次相続、代襲相続だけでなく、家族にも知らない子がいたりとすると場合によっては予想外の時間が掛かる場合もあります。

 

集めた戸籍簿は特に有効期限はありませんが、取得から3ヶ月以内や6ヶ月以内のものが必要とされる場合が多いようです。
相続手続に期限が定められているものもありますので相続手続は動き出したらできるだけ早めに行うことが必要です。

 

当サポートセンターでは相続手続きのメインである戸籍簿の収集だけでなく、相続手続きがスムーズに行えるよう相続手続全般を可能な限り全力でサポートさせていただきます。

 

ご不明な点は下記のボタンよりお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから


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